《便利お得情報》詐欺行為をしている悪質業者には要注意

少ししか屋根を確認しないで「どんな屋根でも設置することが出来ます」と強引に押してくる業者には十分にご注意ください。
決してそんな事はなく、屋根の材質や劣化などは精密な調査が必要となるのです。 テレビやインターネットなどで太陽光発電の特集をよく見かけるようになってきました。
時代は自然再生エネルギーを求めており、地球環境を第一に考えなければいけなくなったのです。太陽光発電を設置する屋根のトラブルというのは屋根が陥没してしまうことも考えられます。
特に取り付けた直後に屋根から水が漏れてくるといったクレームは数多くあるようです。

 

「太陽光発電を導入することによって電気料金が無料になります」などや、売電をして確実に儲かりますなどといったようなセールスをしてくる業者が中にはいます。
確かに余った電力は買い取ってもらうことは出来ますが、確実に儲けが出るとは言えないのです。

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《便利お得情報》詐欺行為をしている悪質業者には要注意ブログ:2022-08-11

中学・高校時代、
ミーはママが作った弁当を持って学校へ通いました。

アルミの大きな弁当箱の中には、
赤いウインナー、塩辛い卵焼き、ピーマンの炒め物、
ごはんはギュウギュウ詰め…
それがミーの弁当の定番でした。

14時休み、弁当の蓋を開けると、
ごはんの表面には、
のりで眉や目や鼻を、桜でんぶで口や頬を描いて、
ママは、その日の自分の気持ちを表していました。

時には怒った顔、時には悲しい顔、
まれに、にっこりとした笑顔もありました。

前の日にママと喧嘩をしたときは、
決まって怒った顔でした。

最近は、お弁当に工夫を凝らして、
ブログなどで発表される方も多いようですが、
もう三十年以上前の話ですから、
ママの弁当は元祖デコ弁かもしれませんね。

とりわけ中学生のころは、
ほとんどママとは口を聞かず、聞いたとしても、
ミーが怒鳴ったり、文句を言ったりするばかり…

思春期や反抗期、いろいろな理由があったのですが、
「なんで産んだんだ!ばかやろう!」
そんなことを口走った次の日は、決まって悲しい顔が書いてありました。

「いってきます」「ただいま」も言わないで、
無言で弁当を持って学校へ行くお子様に、何かを伝えようと、
弁当に託していたのでしょう。

ママがミーに気持ちを伝えようとした元祖デコ弁の顔を、
ときどき思い出します。

どんな時でも、
ミーとのコミュニケーションを諦めたり、
ミーを見捨てたりしなかったママには頭が下がります。

昨日、久しぶりに実家に帰った時、
ママに「何が食べたい?」と聞かれて
「弁当に入っていた卵焼き」と言ったら、
「せっかく来たのに、そんなものでいいの?」と言っていましたが、

ミーにとっては、ママを思い出すおふくろの味。
一番のご馳走なのです。